新世紀学習・Anki

いいプログラムあるよ!( ´ ▽ ` )ノ

世の中、何かを覚えたい時にメモったりするのは一般的な方法でしょうか。大学とかで、授業を受けながら、メモをとる人が多いと思います。問題はその後です。試験の為に、どうかしてそのメモった全てを頭に入れないといけない時です。そこで苦労する人が多いと思います。

だけど、メモる事だけなら、別に苦労する人そんなに居ないでしょう?メモる方法がいかにしても大抵明らかです。「紙をとって、ペンを持って、聞いて、一言を書く。」これどう考えても理屈となっています。学習する方法なら?苦労するべき?学習でも簡単な方法もあります! Anki を紹介します。

Anki とは?

Ankiは簡単に何でも覚えられるプログラムです。なにかをメモってからAnkiはそれを段々大きくなる間隔でまた見せてくれます。このシステムは「間隔復習機構」とも言って、英語で一般に「Spaced Repetition System」というものです。

Ankiでは自分のメモに穴埋めして、からの、クイズみたいに出てきます。自分のメモったことはAnkiカードになります、単語帳みたいに。でも、単語帳の能力をまた超えて、使い方は大分勝れています。写真や音声も簡単に加えれるし、単語帳がどれだけでかくなっても、毎日は同じ量を復習することができます。

1インチ = […] cm

は […]の旗です。

質問
My flowers are beautiful.
答え
flowers = 花 beautiful = キレイ

質問
Luca is so [ハンサム…].
答え
Luca is so handsome.

あと幾つか機能があって、使えば使う程どんどん便利になっていくプログラムです。

ビデオ

この間隔復習機構はなぜいいのか?

ビデオで教えた通り、間隔復習機構はカードが出て来る頻度をコントロールするシステムです。

自分がもう良くわかってる「熟知カード」の出て来る頻度が少なくなります。だから、もう知っている事に時間を無駄にするのではなく、まだ知らないことに集中することができます。→ 時間を無駄にせず、なんでも覚えていくシステムです!

一回Ankiに入れたものは決して忘れられません!ちょうど忘れる時期にAnkiがまた見せますから。自分が自分の脳味噌を理解している以上にAnkiが理解しています。

Ankiからのグラフの例

anki グラフ

結論

ということで、Ankiを毎日10分使えば、知識が遥か伸べることができます。ルカの今の日本語も、Ankiのお陰で、Ankiがなければ、日本語で「トイレ・イズ・ウエアー」しか言えなかったと思います。

みんなAnkiを使ってみましょうね!( ´ ▽ ` )ノ

これからももっと詳しく使い方も教えていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!

最後まで読んでくれてありがとうございます!
今回も不自然な日本語を発見したら、コメントで教えてください!自分でまだ感じない不自然なとこが随分残っていて、日本語の勉強のためそれを教えてくれれば、すごくありがたいと思います!
で、この投稿が良かったらTwitterやFBで共有しませんか!よろしぴく!!ヽ(⌒3⌒)ノ
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中